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改心

はい、ぶっちゃけます。

最近、韓国料理と豚肉料理

嫌いでした。

何故かって毎日、毎日、新メニューの試食やら

新しいお店が出来れば行ってみたり

あそこのお店の何々が美味しいと聞けば行ってみたり

どんなにお寿司を好きな人だって、毎日食べてたら

飽きてきます、まして仕事だからと思って食べてると

余計食べたくなくなってきます。

友達に「今日、何食べる?」と聞かれれば

「辛い物以外だったら何でもいい。」

居酒屋で「何がお勧め」って聞いて

「今日は鹿児島の黒豚がお勧めです」

って言われれば

「絶対ヤダ!!」

と、その位精神が病んでました。

しかし、韓国料理屋である以上、常に探究心を

もっていなければならんと、別になにかがあったわけでは

ないんですが改心しました。

今日から毎日3食、韓国料理を食べようと。

そんなこんなで、今日は昼から新宿三丁目の

東京純豆腐へ行ってまいりました。

スンドゥブチゲの専門店なんですが

インテリアもおしゃれな感じで

なんかうちのお店とコンセプトが近い気が。

味も日本人向けの気がしますが十分美味しいし

こういうお店には頑張ってもらいたいです。



韓国料理 Teji Tokyo
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サービスについて考える

飲食店はサービス業と考えている僕にとって

お客様に喜んでもらえるサービスとは何か?

と、常に考えております。

しかしこのサービスと言う言葉、非常に抽象的で

ありまして、良かれと思ってやった事が

不快感を与えてしまったり、明るく賑やかにやろうと

思ったら、うるさいと言われてしまったりで

万人受けするサービスとは何かと言う答えを

なかなか見つけられずにいます。

そんな中、僕が考えるサービスに近い物が

バスのサービスです。

女将さんや、おやっさんなどが1人、もしくは2人で

やっているような個人店であれば、お客様の好みや

わがままをすべて受け入れて、完璧なサービスを出来ます。

これは好きな時に、好きな場所で降りられる

タクシーのようなので、勝手にタクシーのサービスと呼んでいます。

また、チェーン店のファミレス、居酒屋などの

画一的なマニュアルきっちりのサービス

これはタイムスケジュール通りに動く電車のようなので

これもまた勝手に電車のサービスと呼んでおります。

でも別にそれが悪いと言うわけではなく

1日何百人もを相手にし、何十人ものスタッフが働き

あそこまで価格を下げる為には、一人一人のお客様の

言う事を聞いてたら、お店が回らないので

それはそれで仕方が無いと思ってます。

しかし、うちのお店は何百人も入れる大型店でもなければ

カウンターだけの個人店でもありません。

では目指すところはバスのように、時刻表がありながらも

お客さんが走ってくれば、バス停で待っていてくれたり

年配の方がいれば、座席に座るまで待っていてくれたり

体に障害を持つ人が大変そうに乗降してれば

運転席から降りてきて、さっと手を差し伸べる

しかしながら出来る限り時刻表通りに路線を走るバスの

ようなお店になりたい

「辛いのが苦手」とお客様が言えば、辛さを抑え

「コースのハツ刺、苦手なんだけど」と言われれば

ユッケに変えてみたりしながらも、たくさんのお客様に

喜んで貰える、そんなサービスを目指します。



韓国料理 サムギョプサルのTeji Tokyo







ボンジュク

赤坂にある

「ボンジュク」

と言う韓国お粥の専門店に行って来ました。

韓国では500店舗位あるチェーン店らしいです。

専門店らしくお粥の種類が豊富で

かなり迷いました。

結果、「特選あわび粥」か「あわび粥」にしようと

店員さんに違いを聞いてみると

「あわびの量が違います。」

ですと。

味が変わらないなら、普通でいいやと思い

あわび粥を注文。

味付けもパンチャンも美味しいので

特に不満はないのですが、

とにかく量が多い、2人で1人前で十分なくらいでした。



一応、あわび粥もメニューにあります・・・
新大久保 豚焼肉/韓国料理店 Teji Tokyo-テジ東京

チョイワル

打ち合わせ兼、食事をしようと麻布十番の

RUBY CAFE

に行こうとして、コインパーキングに車を止めてたら

かっこいいマセラティが!

中から降りてきたのは、なんと元祖チョイワル

ジローラモさん

かなりファンなので喋りかけようかと

思ったんですが電話中だった為

挨拶すると挨拶し返してくれました。

感激です。

興奮冷めやなるまま店内へ

このお店の場所、今の店になる前に

ルネスというクラブがありまして

昔、週2、3日は通っていた思いで深い場所です。

今のお店も場所柄からか、夜中に行くと業界人っぽい

人ばかりいる素敵なお店です。

グラスワインの種類も豊富でチョイワルぶりたい時には

もってこいです。



チョイワルイタリア料理店じゃなくて韓国料理店
Teji Tokyo【テジトウキョウ】

川沿いに住みたい!!

と、ずっと思ってましたが

交通の便とか、なかなかいい物件が無い等の

理由であきらめていたのですが

友達から紹介された

コメント&取り扱い物件が面白い

不動産屋のサイト

東京R不動産でついに理想的な部屋を

見つけてしまいました。

こちらです

こんな部屋のバルコニーから川を見ながら

昼間っぱらからビール飲んで

8時間位、ぼーーーーとしたい。



って僕、疲れてるんでしょうか?


新大久保 豚焼肉/韓国料理店 Teji Tokyo-テジ東京

ソルロンタン

「ソルロンタンがマズイ!!」

と有名な料理評論家?のかたに言われてしまいました。

お店でメニューに載せてる以上、

適当に作ってるとは言いません。

しかし、ソルロンタンと言う料理を

そこまで重要視していなかったのも事実です。

そもそも、このソルロンタンという料理

韓国では専門店で食べるのが一般的であります。

何故かと言うと本気で美味しく作ろうと思うと

えらく手間がかかる上、原価も高く、日持ちもしないと言う

飲食店泣かせの料理であります。

それゆえ美味しいソルロンタンを食べるなら

専門店に行くしかない、と言う事になってきます。

しかし日本では、一般的に認知されて無い料理なので

専門店は数えるほどしかありません。

それならば、うちがやってやろう!!

と思うのが僕のいいところ。  ごめんなさい

せっかく作る以上、店の看板になる位

美味しい物にしたいと

料理長と材料を取り寄せ毎日、試食、試食。

やっとある程度、納得いくものができました。

皆様、Teji Tokyoのソルロンタン

ぜひ食べに来て下さい。


ソルロンタン
牛肉、牛骨、内臓といった
牛の各部位を煮込んだスープ料理
コムタンと間違えられる事が多い



ソルロンタン専門店 Teji Tokyo




悩み

普段僕は、あまりお店に立ってないのですが

忙しい時や、バイトが少ない時など

お店に出てドリンクを作ったり、皿洗いしたりと

裏方的な事をやっております。

しかしここで問題が。

打ち合わせの合間に店に出てるので

店服に着替えず、私服やスーツで働いてる為、

キムチの汁や、ごま油、その他もろもろの汚れには

相当、気を使ってるつもりなんですが

帰って服を着替える時に、必ずと言っていいほど

染みを見つけます!!

高かったあのシャツも

お気に入りのTシャツも

思い出のあのズボンも

ぜんぶ染みだらけです。

もう高い服、買いません。

いつか高い服をまた着れる日を夢見て

明日ユニクロ行ってきます。



染みが付いてても笑わないでください
新大久保 豚焼肉/韓国料理店 Teji Tokyo-テジ東京



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韓国料理 Teji Tokyo

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