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サムギョプサル

サムギョプサルってなあに?

ってよく聞かれるんで、

【サムギョプサル】
豚バラ肉、または豚バラ肉を用いた焼肉のこと。サムは数字の3、ギョプは層、サルは肉を表す。中央が盛り上がった専用の鉄板で焼き、サンチュやゴマの葉などで包んで食べる。スライスしたニンニクや青唐辛子、ネギの和え物などを添えて供され、これらも肉といっしょに包んで食べる。味付けにはマッチャン、またはサムジャンと呼ばれる味付け味噌を用いる場合が多い。またゴマ油に塩、胡椒をしたつけダレを用いる場合もあり、地方によっては魚の塩辛をつけダレとして使うこともある。焼肉を専門とする店のメニューにはほとんどあり、またサムギョプサル専門の店も数多く存在する。2001年になってワインに漬けて熟成させたサムギョプサルや、専用ロースターで焼くサムギョプサルなど新しいタイプのサムギョプサルが登場し人気を集めた。

【サムギョプサルの歴史】サムギョプサルの歴史は浅い。李朝時代の料理書などには豚肉を焼肉で食べる料理法はほとんど見られず、少なくとも朝鮮戦争後、1960年代に入ってから食べるようになった料理といわれる。経済的に困窮した時代により安い肉を求め、労働者階級の間で食べ始めたのと推測されている。建築現場で資材のスレート(屋根の用いる建材)を鉄板代わりにして食べたのが最初とする説もあるが定かではない。以来安いというイメージが先行していたサムギョプサルであるが、2001年に入ってイメージががらりと代わった。ワインに漬けて熟成させたサムギョプサルや、ハーブで下味をつけたもの、竹筒に入れて寝かせたものなどが登場し、一転おしゃれな若者向けの料理に変化したのである。

オギョプサル登場
サムギョプサル(3枚肉)ならぬオギョプサル(5枚肉)が登場し注目を集めている。オギョプサルとは従来のサムギョプサルよりも、さらに肉と脂身が1層ずつ多い肉のこと。3枚肉にもう2枚足して5枚肉という訳で、よりジューシーで濃厚な旨みが堪能できる。もともとは黒豚で有名な済州島の料理であったが、最近になってソウルなどの他地域にも進出し始めた。中でも黒豚のオギョプサルは絶品とされるが、済州島以外ではなかなか食べるのが難しくソウルにも店が少ない。済州島に行く機会があったらぜひとも食べておきたい一品だ。

と言う事です。

簡単に言うと豚の焼肉です。


お店はこちら↓
新宿 焼肉店 TejiTokyo-テジ東京[サムギョプサル専門店]
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